BLOG

URLには「www.」を付ける?付けない?

Webサイトを開く時にドメイン名はもちろん気になるがwww.アリとwww.ナシはいったいどちらがよいのだろうか。
普通はドメインだけ決めればそれでOKで、www.を付けてアクセスしても無しでアクセスしても問題なく表示できるが、SSLを使う場合だけはどちらかに決めなければならないことからこの疑問が発生。
SSLのサーバ証明書は「gucio.jp」と「www.gucio.jp」を明確に区別するためで、どちらか一方にしなければいけないのか。。。

そもそもwww.は付けた方がいいのだろうか?別になくてもいいのだろうか?

技術的にも制作する側としても「どっちらもいいです」と言いたくなる疑問だけれど、実際のところどうなんだろう?というわけで調べてみました(すごいカンタンにだけど)。

 

1. Webサイトに歴史があると付いている傾向にある

  • http://www.honda.co.jp/
  • http://www.nissan.co.jp/
  • http://www.hitachi.co.jp/
  • http://www.gm.com/
  • http://www.bmw.com/
  • http://www.sony.co.jp/
  • http://www.toshiba.co.jp/
  • http://www.apple.com/
  • http://www.microsoft.com/
  • http://www.intel.com/

 

引き続き調べてみたところ、同じ会社でもコーポレートサイト(会社案内サイト)ではwww.を付けることが多く、顧客向けに作られたサイトではwww.が付いていないことが多いようです。

トヨタ自動車さんもそうでした。

  • 企業サイト http://www.toyota.co.jp/
  • お客様向けサイト http://toyota.jp/

 

結論としては、コーポレートサイトならwww.アリでもいいが、別に無くてもいい。
お客様向けのサービスサイトなら、できるだけわかりやすくて短い方がよい(それにブランドの文字が目立つ)のでwww.ナシでよいのではないでしょうか(でも実際にはある所も結構多い)

全然結論はでてないけど初めてこれについて考えたので自分用メモ。
そのうちちゃんと調べてみよう。

Posted: 2012年03月01日
By: Masao Hirasawa

Facebookのコメントをすべて表示するツール

Facebookページにいただくコメントを何人かで確認していたら「いま15件ですね」「え?いま4件しかありませんよ?」「えっ?」という会話がありました。
そこでいろいろ調べてみた所、Facebookのコメントは、そのURLに投稿されたコメントすべての中から、見ているユーザを中心に2段階(友達と、友達の友達)までのユーザの分しか表示されないということがわかりました(2011年夏時点ではそうだった)。

だから見る人(Facebookユーザ)によって、コメントの内容が違うのです。普通に使ってる分にはそれでいいけれど、一体全体ではどんなコメントが寄せられているんだろうかと知りたい時にはちょと面倒な作業が必要だった(すくなくとも2011年夏の時点では)ので、APIを使ってコメントをとにかく全部表示するというページを作りました。

http://gucio.jp/apps/fb_comment_feed/

フォームにコメントを見たいURLを入力して、1ページに表示する件数を選んで(なにもしないと25件)「表示」をクリックするだけでとってもカンタンです。試してみたい方はどうぞ。

とりあえずつくったものなので凄い量のコメントがあるページで試したらどうなるかわかりません。もしおかしな動きを発見された方は是非ぜひコチラからお知らせいただけたら幸いです。

Facebookは頻繁に仕様が変わるので、もしかしたらすでに無用の長物だったりするかもしれません。
その際はご容赦を。

Posted: 2012年01月12日
By: Masao Hirasawa

Facebook日本国内でのユーザ数予想

明けましておめでとうございます。
最近Facebookに関連するお仕事をよくいただくので、「Facebookのユーザ数って国内で実際にどれくらいなんだろう?」と思い調べてみました。

▼参考にさせていただいたのはコチラのサイト
http://hmn.livedoor.biz/archives/51753086.html
広告設定でおおよそのユーザ数がわかる機能素晴らし過ぎます。
尚、この数字はFacebookが広告主に対して広告出稿時の参考に提供している数値でありこれが現在の実際のユーザ数であるかどうかはわかりません、念のため。

結果はコチラ(2012年1月11日現在の数値です)

男性 女性 合計
13-15歳 270,120 405,480 475,600人
16-18歳 662,420 740,580 1,403,000人
19-22歳 998,800 1,080,480 2,079,280人
23-27歳 1,405,720 1,403,900 2,809,620人
28-34歳 1,870,420 1,615,480 3,485,900人
35-39歳 1,435,280 974,980 2,410,260人
40-44歳 1,144,780 638,860 1,783,640人
45-49歳 815,200 390,060 1,205,260人
50-59歳 581,080 237,140 818,220人
60-64歳 204,800 67,500 272,300人
合計 16,943,080人

Posted: 2012年01月11日
By: Masao Hirasawa

電子化されてもなくならないもの

電子化とかデジタル化という言葉が、言葉自体は古いけれどこのところとても頻繁に登場している気がします。最近お手伝いしたカナカナ書房さんも出版している電子書籍や、音楽もCDじゃなくてデジタルデータのダウンロードになってCDが売れないなどの話題も多いですね。
僕は、これらの変化は一時的なものではなくて、変化が始まったばかりなのだと思っています。そう思っていた方が覚悟もできてより大きな変化に対して対応出来ると思うからです。

印刷やCDプレスなどの技術は、そこに載るコンテンツを沢山の人に届けるための道具に過ぎず、でも他に手段がなかったために道具がコンテンツと一体となって扱われてきただけではないでしょうか。現在ある書籍がああいう形であるからこそ、それに特化した編集のセンスや技術が必要で、その技術によってコンテンツの制作にも関わることでより受け手である読者にとって良いもの(わかりやすいとか取り入れやすいとか)になり、さらにはその技術を利用して受け手がより魅力的に「感じる」モノへと変化させることでより多くの人がそれを欲しいと思うようになり、その結果として売れる(つまりその手間や技術がお金に換わる)のだと思います。
さらに様々な広告宣伝の技術や手段もそこに併用されることで、さらに多くの人にそれを欲しいと思ってもらう機会をつくり、さらに売れる(お金に換わる)のですね。

つまり、本の形やCDという円盤やジャケットや装丁、もっと言えば本の構成ももしかしたら、元のコンテンツを魅力的にするための工夫であって、音楽は楽譜か音と言葉でしかなく、本は文字でしかないのだと思うわけです。

Posted: 2011年12月22日
By: Masao Hirasawa

Twitterの@リプライのみを表示するjQueryプラグイン

今回とあるWebサイトでTwitterの特定アカウントに対するリプライをすべて表示したいというニーズがあり「そんなことできるのかな?」と思いながら探してたら見つけたのがこちら。

jquery.twitter.mentions.js

アカウント名を指定するだけでそのアカウントに対するmention(@リプライ)をすべて拾ってくれるので、特定人物がつぶやいて、それに対して不特定のユーザがツッコミを入れるような使い方でツッコミもすべて表示したいという場合に最適です。たとえば、

<div id="content">
	<ul class="twitter-mentions">
		<li>ここにTweetを表示</li>
		<li>ここにTweetを表示</li>
		<li>ここにTweetを表示</li>
	</ul>
</div>

に取得してきたTweetを表示する場合の設定は以下の通り。

<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.twitter.mentions.js"></script>
<script type="text/javascript">
	$(document).ready(function(){
	    $('#content').twitterMentions(['ユーザ名'],{ 
			avatar : true,
			maximum : 20,
			ulClass : 'twitter-mentions',
			odd : true,
			oddClass : 'odd'
		});
	});
</script>

その他にjQuery1.3.2以上が読み込まれている必要があるようです。

指定できるオプションは以下の通り。
oddというのはTweetを一覧表示するときにシマシマにしたい人向けですね。

user: null,
callback: null,
page : 1,
maximum : 10,
avatar : true,
ulClass : 'twitter-mentions',
odd : true,
oddClass : 'odd'

DEMOもありました

Posted: 2011年11月03日
By: Masao Hirasawa

SEO(検索エンジンに対する最適化)

Webサイトからの問い合わせを増やしたいというお客様のニーズに応えるため、選択しうる施策をすべて調べるということをこの1ヶ月の間集中して行っています。Webを作る仕事をしている以上当然知識はあると思っていたけれど目からウロコの情報も沢山ありました。SEOは半年前の知識はあまり役に立たないことがあるため、常時情報を更新し続けなければならない大変な作業です。
SEOの本を買ったから大丈夫と思っていると、その本が出版されたころの常識が今では非常識になっているなんていうこともあるわけです。

詳細は割愛してとりあえず自分用目メモ。

むやみやたらにお金をかけても効果がでるとは限らない

問い合わせを増やすために調整しなければならない数字は二つあります。

  • 1. 訪問数そのもの
  • 2. 訪問してくれた方が問い合わせまで進む割合

つまり、訪問する人が増えれば問い合わせは普通に考えれば増えるわけですが、増えた訪問者数のすべてが本当にその商品に興味を持っているかということが問題になります。そのため、実際にどのような効果が現れるのかを実験しつつ3か月、6ヶ月単位で最適化を行うことが重要だと思います。

現時点でのオススメは組み合わせによる実験

GUCIOのお客様は個人の方向けにビジネスをされいる方がほとんど居ない、つまり扱う商材も企業向けであることが多いために、あまり一般的なキーワードでの検索結果を求めることは無いかわりに、アクセスの数そのものを稼ぐことが難しいのも事実です。

そこで、企業向けのサービスや製品については次の順番で進めてみることをオススメします。

  • 1. まずはリスティング(Google AdWordsやYahoo!リスティング)を実施
  • 2. その中で実際に効果のあるキーワードを割り出してSEOを開始
  • 3. リスティングについては月単位で、SEOは3か月単位で調整しながら運用
    • これくらいであれば担当される方の時間的負担も少なく、効果もはっきりわかるので必要に応じて予算化も可能だと思います。

      もちろん私たちがお手伝いすることもできますのでお気軽にご相談ください。

Posted: 2011年06月29日
By: Masao Hirasawa

ZOOM H4n用ウィンドジャマー

Ustreamの収録・配信時、あまり機材を持ち込めない場所だとキャノンとフォンの2ch入力もありつつ自身もステレオマイクで音質もそれなりで4chのミキサーとしても機能してくれるZOOM H4nが大活躍なのだけど、先日恵比寿駅前バーでの収録時にエアコンの風が直接H4nに当たってノイズになるという想像していなかった事態が発生したのでした。考えてみたらこれまで屋外での集音はなかったので問題にならなかったというだけなんだけど。

早速調べてみたところZOOM純正のものはあまり効果が期待できないと書かれた記事が多く、ようやく花鳥茶屋@BLOGさんに代わりのものを見つけたというステキ記事を発見。早速サウンドハウスで同じモノを注文してみました。

そして相変わらず早い納期で届いたのがコチラ。

あれ?これどこかで見たことあるぞ!と思ったらGUCIOの看板犬コタロの抜け毛を集めたらまったくもって同じものができる。いっそのことコタロのブラッシングするたびにゴムでまとめて売ろうかと思うくらいそっくりなのでした。

今週末(2011.06.26)に久しぶりのmiccoの屋外ライブをUstream配信する予定なので、そこがデビュー戦、効果があるといいのですけど。

次回ためしに抜け毛で作ってみよう。。

Posted: 2011年06月24日
By: Masao Hirasawa

USTREAM番組Music is good. Live!について

GUCIO & CO.の音楽好きチームが中心となり、USTREAMでMusic is good. Live!という番組を運営しています。
水曜日夜11時から毎週新しいミュージシャンを招いて紹介する番組なのですが、これまでの放送では視聴者数が数十から100程度だったのですが、最近オススメ番組に登録していただけたお陰でこの数字が跳ね上がりました。

元々音楽が大好きなチームのメンバーが「一人でも多くの人に音楽の素晴らしさを知って欲しい」と始めたこの番組、沢山の方に見ていただいて少しでも興味をもっていただけたらそれが一番嬉しいのです。

2011年初回からステキなサプライズで出演者共々大喜びしながら放送終了後に自由が丘のお好み焼き屋さんで打ち上げとなったのでした。

▼毎週水曜日夜11時からはMusic is good. Live! 生放送。
視聴はこちらから → http://www.ustream.tv/channel/musicisgood

Posted: 2011年01月13日
By: Masao Hirasawa

アボカドとリンゴのトルティーヤ巻き

アボカドはあっという間に最適日(一番美味しく食べられる日)が過ぎてしまいます。なのでアボカドはいろいろ使い方を持っておいたほうがいいんです。今日は先日の記事に加えて「もうやわらかくなってヤバいぞ」くらいの状態のときの料理をもう一つご紹介。

作り方

材料はアボカド1個、リンゴ半分、トルティーヤの皮4枚くらい。
アボカドはもうやわらかいので中身をすべてボールにあけ、レモンを絞ってつぶします。しゃもじでやるとやりやすいかも。そこにバジルペーストとツナ(油は捨てます)を丸ごと入れてぐちゃぐちゃに混ぜます。ひたすら混ぜます。
その間に、フライパンを温めて弱火にしてからバターをたっぷり敷き、リンゴをスライス(厚さ8mmくらいがいいかも)したモノを弱火のままソテーします。そして少し戻りますがその間にトルティーヤの皮をアルミホイルで包んでオーブントースターで温めておきます。
10分もあれば出来上がり。

出来上がったら適当に皿に入れ、トルティーヤの皮にリンゴをのせ、その上にアボカドツナをたっぷりのせて巻いて食べてください。
ものすごく美味いですこれ。

これまた写真がないので次回つくったときに載せたいと思います。

Posted: 2011年01月07日
By: Masao Hirasawa

アボカドのガーリックソース(ペースト)

夏くらいからアボガドを良く食べるようになりました。特に理由はないけれどなんとなく健康にいいような気がするのと、放っておくとフルーツなど全く食べないのでリンゴとアボガドだけはできるだけ買うようにしてるのです。ちなみにWikipediaによるとアボガドと呼ぶのは間違いなのだそうです。

日本では「アボド」と呼ぶ人が多いが、「アボド」が正しい名称である。ちなみに、「アボガド」(abogado)はスペイン語では弁護士を指す言葉である。また、昭和40年代までは、果実の表皮が動物のワニの肌に似ていることに由来する英語での別称alligator pearを直訳して、ワニナシとも呼んでいた。(wikipediaより抜粋)

そこでアボガド(アボドらしいけど)を使ったメニューを。

アボカドのガーリックソース

アボカド4個くらいをつぶしてボールに入れ、レモンをたっぷり絞って混ぜてから、すりおろしたガーリック1個とマヨネーズ(好きなだけ。かなりの量を入れてる)を入れてひたすら混ぜる。しばらく混ぜたらバジルペーストも入れてひたすら混ぜる。ひたすら混ぜる。12月にGUCIO & CO.の忘年会で皆さんに食べていただいたのがこれ。

このソースはなににつけても美味しいのだけれど、やっぱり焼いたチキンがいいかも。昔銀座にあったロティサリーチキンのお店でついてきたソースがこれで、最近思い出してつくってみました。一番のオススメはトルティーヤの皮(?)にサラダ菜などはっぱを敷いて、その上にチキンを載せてこのソースをたっぷり付けて、巻いて食べるという食べ方。

アボカドを買うときはこういう用途であれば黒くて触っただけでやわらかさがわかるくらい柔かい物を。でも2日以内に食べないとダメになるのでつくると決めた前日か当日の購入がお薦めです。少し堅かったら暖かい場所に置いておけば1日で結構やわらかくなります。

美味いのでとにかくお試しを。そしてこれまた写真撮ってないのでいつか!

Posted: 2011年01月06日
By: Masao Hirasawa

料理ブログやりたくなってきた

なんとなく外食に飽きたのもあり、自分の食べ物くらい自分でつくろう(材料ではなくて料理)ということで、料理を初めて2年ほど経ちました。
最初の頃はただ栄養バランスを考えて材料を調達し調理するというものだったのが、外食や友人からいろいろな知恵をもらうたびに実験を重ね、毎月レパートリーが増えていくのが面白くなり、いろいろこだわるようになってきたのです。というわけで、思いついたら書くというペースで始めようと思います。

カラフル野菜たっぷりパスタ(一人前)

材料:

  • ガーリックひとかけら
  • オリーブオイル結構たっぷり
  • 鶏ムネ肉(100gもいらないくらい)
  • ミニタマネギ(普通のタマネギでももちろんOK)4個くらい
  • パプリカ(黄色、赤もあれば尚可)1/4ずつ
  • ミニトマト4個くらい
  • ピーマンまたはさやいんげん
  • 太めでもちもちのパスタ
  • 塩、胡椒、バジル(粉になってるのがいいかも)
  • 白ワイン(なんでも)

まずパスタを茹で始めます。太いパスタだと10分とか書いてあっても実際には15分くらいかかったりするので先に。茹でている間に材料を準備します。
ガーリックは薄くスライス(ガーリックチップになるような感じに)、鶏は2cm角くらいのサイコロに、タマネギはミニなら半分に、パプリカは1.5cm角くらいのできるだけ正方形に、トマトはミニなら1/4に切ります。ピーマンなら縦に幅1cmくらいに、さやいんげんなら両端を切り落とします。

フライパンを温めてから中火にしてオリーブオイルをたっぷり敷いてからガーリックを入れ炒め、凄くいい香りになってきたら鶏肉を入れて中火のままゆっくり焼きます(数分)。まだ真ん中は赤そうだなというくらいで野菜を全部投入して炒め(もしさやいんげんを使う場合にはこのあたりでパスタを茹でてる鍋にさやいんげんを入れてしまいます)、タマネギに少し火が通ったくらいで白ワインをオリーブオイルと同じ程度の量振りかけてフライパンを振ります。その後塩と胡椒で味を調整してください。(さやいんげんを茹でている場合はもう鍋からフライパンに移してOK)

パスタが少し早いかなくらいでザルにあけて、フライパンの火を止めてから投入し、バジルを好きなだけ(私は結構な量)振りかけたらひたすら混ぜ合わせます。

あとは大きめの器にパスタを盛りつけて、赤黄緑白の野菜と鶏肉がキレイに見えるように上に盛りつけたら完成!

味付けのキモは多分白ワインです。普通ならパスタのゆで汁で乳化をするところを、我が家では白ワインだけで乳化させます。そうするとぶどうの酸味が加わってなんとも美味いのです。

とかいいながらちゃんと写真が残っていないのでパスタ抜きでつくった時の写真をパチリ。これをパンにはさんで食べても美味いのです(笑)

Posted: 2011年01月05日
By: Masao Hirasawa

21世紀ふたつめの10年度

明けましておめでとうございます。
あっという間に2010年が終わり、気がつけば21世紀でふたつめの10年度が始まりました。

私は自分が凄くいい時代を生きているのだといつも思っています。
80年代はまだ携帯端末を持って自分の位置がわかったりその場で必要な情報が手に入るのはSF映画の中だけ(2001年宇宙の旅やStar Warsからはじまって80年代に数えきれないほどでてきたSFの話)で、いつかそうなったらいいなという漠然とした憧れはあったけれどまさかこれほど急速にその存在が当たり前になるとは考えてもいませんでした。

新しいテクノロジーが生まれると、大体最初のころは後から振り返ると笑える使い方をしていたりするようです。携帯電話ももしかしたら、あとから見れば笑える使い方をしているのかも知れませんし、始まったばかりのふたつめの10年度が終わるころには、今は想像もしていないような新しい利用法がきっと生まれているはずです。

自分がとてもいい時代に生きていると思うのは、この変化を目の当たりにできているからです。明治維新の時代に生きていた人はもっと激しい環境変化があったと思いますが、今自分は平和に暮らし、とくに日々身の危険を感じているわけでもなく、しかし毎年のように現れるあたらしいテクノロジーを吟味したり実際に使ったりして過去や未来に思いを馳せたりできちゃうわけで、こんなに素晴らしい時代に生きることができたのは本当に幸せだと思うのです。

これからもTRANSFORMER(映画の)のようなとんでもないことは起きないかもしれないけれど、思ってもみなかったようなワクワクをテクノロジーは与えてくれるでしょう。そしてすべてのビジネスにとって、テクノロジーを活用することで大きな飛躍ができる可能性があります。私たちの仕事は常にそれをウォッチし、有意義な活用法を提案し続けることです。

2011年から新たにこのブログを書き始めることにしました。テクノロジーのことがどれだけ話題に登るかわかりませんが、どうぞお楽しみに。

2011年が皆様にとってすばらしい年でありますように。

Posted: 2011年01月04日
By: Masao Hirasawa

パン工房 Kazy

九品仏浄真寺のすぐ近く。散歩中に偶然であったお店。初めていただいたパンは「あんぱん」。

どのパンも優しいおいしいさがあって、ほっとする。
あんぱん、、おいしかったな。
ぶどうパンのレーズンは、溢れるくらいたくさんはいっていた。
スコーンは、ぱさぱさしていないのがパン屋さんのスコーンって感じで優しかったぁ。

ナンプ小麦+天然酵母+天塩+水だけで作られているパンたち。

なるべくカタカナは使いたくないんだよ、、という店主とお話をしながらパンのことを教えてもらった。

  • パン工房 Kazy
  • 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-15-11
  • 大井町線九品仏駅より徒歩3分 九品仏駅から260m
  • 九品仏浄真寺 東門のそば
  • TEL 03-3703-4936
  • 10:00~20:00
  • 定休日:火水木

Posted: 2010年11月25日
By: 自由が丘TV

お好み焼き ごっつい 自由が丘

以前からずっと気になっていた「お好み焼き ごっつい」に行きました!

外装は、昭和な雰囲気。昭和と言っても私も知らない昭和時代の雰囲気です。
そんな味のある外装の前を通るたびに「そうだここに来たいんだったー」と思いながら通過。なぜかタイミングがあわず、このまま縁がない店になっちゃうのではないか!?とココロのどこかで思ってました。

でも「今日はお好み焼きとビールが呑みたいーっ。」ということで初来店。

  • すじ塩キャベツ このスジ肉、見ても食べても幸せっ。
  • お好み焼き ごっつい焼 〜山芋がのってる。これがまたおいしー。
  • もだん焼き すじねぎコンニャク焼き 〜牛スジ、ころころコンニャク、太麺ヤキソバがヤバいぃ。

やっぱりビールです。ビールが一番です!

  • ごっつい 自由が丘
  • 東京都世田谷区奥沢5-40-10 ミナミ荘ビル
  • 東急東横線「自由が丘」駅南口より徒歩0分
  • TEL03-5483-2586
  • 月〜金 18:00~25:30、土日祝 17:00~25:30(LO 食事24:30、ドリンク 25:00)
  • 定休日 無し

Posted: 2010年11月21日
By: 自由が丘TV

TWG tea

シンガポールの高級ティーサロン。お店の入口からラグジュアリーな雰囲気満点。まさに高級ホテル。シンガポールといえばラッフルズホテル(関係ないかもしれません…)。

たくさんの種類の紅茶、聞くところによると600種類が入荷されているとか。フレーバー系の紅茶が多いように感じました。パッケージも雰囲気も、もちろん紅茶も華やか。正直、リーズナブルな…というのではありません。雰囲気を感じながら、大切な方への贈り物を選ぶのがおすすめ。

ティーサロンは今回は時間的な都合で入れませんでしたが、機会があったら行ってレポートしたいと思います。

  • TWG Tea 自由が丘
  • 東京都目黒区自由が丘1-9-8
  • 東急東横線「自由が丘」駅南口より徒歩0分
  • TEL03-3718-1588
  • 11:00~21:00(LO 20:30)
  • 定休日 無し

Posted: 2010年11月21日
By: 自由が丘TV

たちのみ あつまり

たちのみ あつまり 〜HEART’S DELI PROJECT〜

自由が丘の街を探索中に発見したお店、「たちのみ あつまり」。
看板とメニューが気になって、じぃーっと眺めた。そして、一度は「また今度ー」通り過ぎようとしたけれど、やっぱり気になって急遽突入。

スパークリングワイン、グラス白ワイン、ホットワインと「鶏のささみの塩タルタル」をいただいて、1700円!!
や、やすい。しかも、おいしい、、飲み物も食べ物もおいしい!
次は絶対お腹を空かせて来ようと誓った。

すごく、なんだろ… ちいさくピースしたくなる感じの喜びを感じた、台風の土曜日深夜でした。

つづく…

  • たちのみ あつまり
  • 東京都目黒区自由が丘2-14-19 「夢のパラダイス」ビル2F
  • TEL003-3724-1199
  • 平日 17:00〜26:00 /土曜 17:00〜26:00
  • 定休日 日曜、祝日

Posted: 2010年10月31日
By: 自由が丘TV

JUNOESQUE BAGEL

JUNOESQUE BAGEL ジュノエスクベーグル

カフェ併設のベーグル屋さん。ベーグルもおいしそうだったけど、ベーグルのラスクが気になってしかたがなかったので、ラスクだけ購入。上品だけど食べごたえのあるラスク。今度はベーグル食べにいくっ!

限定で「CARAMEL MARRON BAGLE」ってのが出ています!これは絶対食べたいなぁ。

  • JUNOESQUE BAGEL 自由が丘店
  • 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-2-9
  • 自由が丘駅から214m
  • TEL 03-5758-2557
  • CAFE 10:00~22:00
  • 定休日 無休

Posted: 2010年10月23日
By: 自由が丘TV

ajisai ‐味彩‐

ajisai ‐味彩‐

お店の扉をくぐると、落ち着いたあたたかい空間がひろがっていました。
お酒も変に限定されていなくて、日本酒、焼酎、ワイン、カクテル、洋酒系どんなジャンルのお酒もある。そんな中から選りすぐりの、なんとなく特別でうれしくなっちゃうお酒が用意されている。ほかのお店で見たことないよなお酒も!

料理もシンプルなのに、じーんとくるおいしいおいしいかわいい料理たち。創作料理。
こだわりを感じるお酒と料理、その特別な感じがうれしい。

女性だけのお客様もいて、今度は一人で来てみようかなーって、ついつい長居しちゃいそう、そんな雰囲気のお店。

  • 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-19
  • 東急東横線自由が丘駅 正面口 徒歩3分
  • 東急大井町線自由が丘駅 正面口 徒歩3分
  • TEL 03-3717-4919
  • FAX 03-3717-4919
  • 営業時間 18:00~02:00
  • 定休日 無休

Posted: 2010年10月23日
By: 自由が丘TV

THE GLOBE

自家焙煎珈琲専門店 THE GLOBE

田園調布から自由が丘、そこから奥沢まで足をのばしてブラっと散歩。その途中で出会った店。前から気になっていたけど、閉店間際の店に飛び込んでみた。

お店のドアを開けた瞬間、すごーく甘くて恍惚な香りに包まれて一気に世界に引き込まれた。こんな甘い香りに包まれたのは初めてかもしれない!これって本当にコーヒーの香り?

店員さん、マスターかな?が、初めてお店を訪れた私に親切にコーヒーのこと、どんな豆が飲みやすいかを教えてくれました。まだまだコーヒー初心者の私なんだけど、もっとコーヒーのことを知りたい!って思いました。

もちろんお家に持ち帰ったあとも、コーヒーの香りは続いてます。コーヒーの香りって幸せな香りですよね。もちろん、味だって!おすすめだよ。。

  • THE GLOBE [奥沢店]
  • 〒158-0083 世田谷区奥沢3-33-12
  • TEL:03-6425-0700

Posted: 2010年10月21日
By: 自由が丘TV

ARTISAN BOULANGER CUPIDO

ARTISAN BOULANGER CUPIDO (アルチザン・ブーランジェ・クピド!)

CUPIDO。HANAKOにも紹介されていたパン屋さん。初めて訪れました。
お店の中は、夢のような絵本のような世界が広がってた。こういうパン屋さんって初めて!女の子なら絶対好きな空間。陳列が可愛すぎる!そこに並ぶパンたちが可愛すぎる!これじゃ、全部買いたくなっちゃうよー。と、はやる心を抑えて、いやいや若干制止され気味な感じで抑えられ、、、「フリュイルージュ」というベリー系のと、バケットをかわいーくお買い上げ。「残りはまた今度ね!」とパンに…自分にいい聞かせながら。
ホントは全部ひとつずつ欲しかったのに。今度はこっそり行って、全種類を買ってきちゃお。
もっちろん、味もさいこー。

こういうSweetな雰囲気なお店は、男性はちょっと気恥ずかしいみたいですね。大丈夫ですよ。是非是非行ってみてください。だって、お店のスタッフは男性でしたよ。それでも気になる方は、彼女を誘って行きましょう。彼女の笑顔とおいしいパンと両方いただきまーす!

  • ARTISAN BOULANGER CUPIDO
  • 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢3-45-2 1F
  • 東急目黒線奥沢駅徒歩1分
  • 東急東横線自由が丘駅徒歩7分
  • TEL 03-5499-1839
  • 10:00~商品終了まで
  • 不定休

Posted: 2010年10月21日
By: 自由が丘TV

ページの先頭に戻る