ローランド株式会社 採用サイト

楽器メーカーの役割ってなんだろう?

楽器メーカーは、文字通り「音楽制作や演奏に使う楽器をつくって販売する会社」ですよね。でも、もっとちゃんと深掘りして考えてみると、楽器から生まれる音楽は、ライブであれ配信であれ、誰かに楽しんで(泣いて)もらって初めて価値になるような気がします。つまり、楽器メーカーの本当の仕事は「音楽を演奏する人、音楽を創る人、音楽を楽しむ人、そのすべてを支えること」なんじゃないか。だとしたら、「メーカー」というよりも、より人の暮らしや人生に近い仕事だと思います。

すべての仕事は「音楽を楽しむすべての人を支えるため」

楽器メーカーには、楽器を設計する人、回路を設計する人、素材を研究する人、音を創る人、品質や製造・流通を管理する人、営業やマーケティングを担当する人、管理部門で支える人など、様々な役割を持つ人たちがいます。そのほかにも、アーティストのツアーをサポートする人や、世界中どこでも製品が安定して届くよう販売網を維持する人もいます。つまり、楽器を作って売るだけでなく、楽器という形になる前から、音楽が届くまでのあらゆる場面に、これだけ多くの人が関わっているのです。

ローランドという会社を構成するのは「個性あふれる人たち」

お会いしているうちに感じたのは、ローランドという会社で働く人は個性的な人が多く、それでいてぶつかり合うのではなく、たくさんの個性が混ざり合うことで新しくて楽しいものが生まれてくる、そんな環境だということです。もしかしたらローランドの魅力の源は、いろんな人の個性が受け入れられ、それを生かして働ける、この会社の文化や環境そのものにあるのではないでしょうか。

GUCIO & Co.がお手伝いしたこと

お客様とのディスカッションを通じて、「音楽を楽しむすべての人を支えるシゴト」というメッセージ立案と、いろんな個性が集まっている=どんな人でもその人らしく働くことができる会社であることを表現するための手法を提案しました。音楽の演奏が好きな人はもちろん、自分らしく働きたい人、音楽を作ったり演奏したりはしないけれど音楽に関わる仕事をしたいという人まで、働くのにふさわしい会社として伝わるように仕上げました。

 

  • 採用Webサイトのメッセージづくり
  • ローランドらしさの表現手法
  • Webデザイン並びに制作全般

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