
カレッジタウン様 Webサイト
東京八王子にある学生向け大型賃貸マンションのカレッジタウン。その魅力が伝わりやすいコンテンツ強化を目的にWebサイトを刷新しました。
いつの間にか当たり前のように市民権を獲得している認知症という言葉。考えたらこの言葉が当たり前のようにメディアに登場するのはそれほど昔のことではない気がします。私たち働く世代にとっても、両親などの親世代のことを考えると、他人事ではありません。もちろん、すでにご家族の中に認知症になったという方がいらっしゃるケースもあるでしょう。私たちは、親しい人が認知症を発症していくのを指をくわえて見ていることしかできないのでしょうか。株式会社MCBI様から予防に関する取り組みや検査のことを伝えるWebサイトを作りたいとご相談をいただいたことで、グーチョの担当チームは初めて認知症が予防できるかもしれないということを知りました。
認知症=ネガティブなことという印象がありますよね。実際に「認知症」で検索してみると出てくるのはネガティブなことばかりで、認知症に関する情報を扱うWebサイトも発症してしまったことで起きる様々な問題にフォーカスして、その対策や知恵の共有などをしているものがほとんどです。いかに認知症が社会的に大きな問題であり、私たち一人ひとりにとっても避けては通れない課題であるかが分かります。
でも、認知症が予防できるかもしれないのであれば、そのことを一人でも多くの人に伝えるべきだと思うし、100%予防できるかわからないとしても、少しでもみんなが気をつけて暮らすことで未来の認知症患者を一人でも減らすことにつながるのであれば、それはとても意義があることです。そのことをどうやってネガティブに偏りすぎず、だからと言って楽しそうに表現するわけでもなく、一人ひとりで異なる複雑な気持ちを抱えてWebサイトを訪れる人に受け入れてもらえるように表現できるのか、それが最大の課題でした。
グーチョの担当コンサルタントは、お客様のWebサイトプロジェクトチームの皆さんと一緒に、大変で深刻な問題に関する情報を扱うこのWebサイトを「誰でも入りやすいWebサイト」で、「一度読み始めたらどんどん読み進められる」ような読み物のWebサイトにすることで、認知症を遠い存在と感じている(またはまったく意識していない)若い世代の方にも読んでもらいやすいものにしようと考えました。デザインの工夫、ページ構成の工夫などによりそれを実現しようとしていますが、実際に読んでくださるみなさんの評価はいかがでしょうか。
東京八王子にある学生向け大型賃貸マンションのカレッジタウン。その魅力が伝わりやすいコンテンツ強化を目的にWebサイトを刷新しました。
ヒューモラボラトリーの「HUMO」という言葉は、HumanとHumorを組み合わせた造語なのだそうです。人間とユーモアを合わせて新しい価値を社会に提供していく、そんな会社が今取り組んでいるのはなんと空気の力で精密な動作を制御する世界最速の半導体検査装置でした。
大井川流域は、蒸気機関車で有名な大井川鐵道や、トリッピースで「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれた夢の釣り橋など観光資源に恵まれているものの、東京からも名古屋からも150kmあり、なかなか来てもらいにくいという課題も抱えていました。
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会計業務だけじゃない、お金のプロの視点で起業から創業期の企業をサポートしてくれる税理士さん率いる税理士事務所のコーポレートWebサイト。