酉の市 熊手で「福」を掻き込みます

今年の熊手はこんな感じになりました。熊手は年々グレードアップしていくのが良いとされていることもあり、年月を重ねるとだんだん大きくゴージャスになっていくのです。今年は、真ん中にお神輿がのっています。もちろん猫もおかめも俵もたくさん乗ってます。欲張りすぎですかね?
三の酉

さてさて、あっという間にこんな時期です。11月も三の酉。2018年も年の瀬だなぁ、と感じる季節です。三の酉の11月25日は日曜日。賑わう宮益坂の御嶽神社の石の階段をこれまで見守っていただいた熊手を抱えてのぼりました。
都内では多くの神社で酉の市がありますが、地元の神社に行く方が良いのではないかという思いから、渋谷のここへ来ています。
熊手

熊手のサイズやデザインや種類はとても多く、飾り(挿してあるもの)次第でじ分だけの唯一のものに仕上がります。もちろん、会社の名前も入れてもらいます。日曜の午前は少し落ち着いた雰囲気、これはこれで平和でいいなぁ。。と。
手締め

お店の人と、近くにいる人たちが一緒になって、手締めをしてくれます。ただ熊手が手に入るだけではなく、こういうちょっとした祈祷で心がキュッと引き締まります。
この後、青山通りを熊手を抱え(つまり、青山通りの福をたくさん掻き込み)ながら、オフィスに戻りました。
これから一年、どんな日々になるでしょうか。どんなご縁に恵まれるのでしょうか。ひとつひとつを大切に育てていきたいと思います。
この記事を書いたひと
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モロタクミ(GUCIO & Co. 副代表&統括ディレクター)
南青山にて、Web制作やブランディング、マーケティング、プロモーションなどをお手伝いする仕事しています。本当に大切なことはなんだろう、本質はなんだろう、隠れてしまっているものはなんだろう、そんなことを常に考えています。 変わりゆくものと、揺らぎないものの両バランスを感じ、楽しみながら生きています。心と身体とみんなの健康と幸せを祈る、元気ならお仕事も楽しいよ、そんなことも考えながら。