「Webサイトをつくりたい」人に
知ってほしい2つのこと

「Webサイトをつくりたい」人に知ってほしい2つのこと

「ホームページを作って!」
「Webサイトをリニューアルしよう!」
急に上司から言われたことはありませんか。


とにかく焦って「Web制作 会社」で検索して、片っ端からいろんな会社に連絡している姿が目に浮かびます。

まとめサイトを見ても本当に自分の会社に合うのかいまいちよく分からず「どうしたらいいものか…」と悶々としているのではないでしょうか。

ここでは、これからWebサイトをつくろうと考えている方に
知っておいてほしい2つのことをお伝えします。

Web制作会社は東京都だけでも4000社近く存在します。
参照:Baseconnect

そんな中から、1社に選ぶのは本当に至難の技。

そして…調べれば調べるほど

  • SEO対策
  • CMS
  • CV
  • PV
  • コンテンツマーケティング

なんてよく分からない横文字がズラリと並び、途方に暮れてしまう方も多いと思います。

そもそも、Webサイトをつくったり、新しくしたりすることで
売上をあげることや、採用人数を増やすことができるのでしょうか?
もっといい方法や選択肢があるのではないでしょうか?

Webサイトをつくることが本当に解決策なのか、ここで一度考えてみたいと思います。

1)Webサイトは伝えるための、1つの手段でしかない

Webサイトをつくったからといって、広告を打ったり、SNS運用をしたりして集客をしなければ1ヶ月後に自動的に有名になれるわけではありません。売上も目標には届かないでしょう。Webサイトの開設率は業界平均で89.6%と総じて高いと言えます。広告費も年々高まっており、下記の総務省のデータだと全体の41.1%の企業が何かしらWeb広告を出している数字になっています。
参照:通信利用動向調査


Webサイト自体はただの入れ物で、それを知ってもらうために広告を打っている企業が多くなってきたことが分かります。

2)一番大事なことは、誰に好きになってもらいたいか

やみくもにWeb広告を打ったところで本当に効果なんてあるのでしょうか。

例えばあなたが一目惚れした人にアプローチするとき、挨拶もしたことないのにいきなり告白したら玉砕してしまう確率は高いはずです。
(もしかして玉砕覚悟で告白される猛者の方もいらっしゃるかもしれませんが…!)
少しずつ仲良くなってLINEを交換して好きなことや興味のあることを知ってデートに誘って…あの手この手で相手を楽しませようとますよね。相手のことを深く知ってやっと理想のデートプランが立てられる。(こう書いてしまうと結構めんどくさいんですね…世の中の男性、すごい。)この人いいなって思ってもらえるにはやはり戦略を立てないとうまくいかないですよね。
Webの世界でも同じことが言えるのです。

絵のように好きになってほしい人が明確に決まっていないと、計画も立てられないのです。
(絵心…。)

Webサイトをつくることが正解とは限らない

好きになってほしい人が決まっていない状態で戦略なしにWebサイトをつくり、その後の運用もうまくいかず頭を抱えている方も多いです。
「そもそもWebサイトって必要?」
大本命にアプローチするために必要なことは何か
もう1度“誰に好きなってもらいたいか”から考えてみることが必要なのかもしれません。

私の所属するグーチョ・アンド・カンパニーは、12年の歴史があるれっきとした東京のWeb制作会社です。

でもプロとして、あえて問いかけたいと思います。

  • 今つくろうとしているそのWebサイトって本当に必要でしょうか?
  • 本当に伝えたい人は誰でしょうか?
  • どうやって伝えたら好きになってもらえるのでしょうか?

そんなことを真面目に考えている会社です。
少しでも話を聞いてみたいと思ったら
どうぞお気軽にご連絡ください。

そして今更なのですが自己紹介を。
2018年から加入したよこたと申します。これから週1でより具体的なWeb制作のあれこれを投稿していきます。
どうぞよろしくお願いします!

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