Web制作会社
4つの見極めポイント

Web制作会社 4つの見極めポイント

「ホームページをリニューアルしたいけど
どこの制作会社に依頼したらいいかわからない」

「Webサイトのリニューアル、失敗したくない」

Webサイトをつくりたいと思っている方の中で、そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、Web制作会社の4つの見極めポイントをご紹介します。

1. 説明がわかりやすい
2. 直接会って話ができる
3. 更新や運用がしやすい構成を提案してくれる
4. 制作が終わった後も相談しやすく、サポートしてくれる

1. 説明がわかりやすい

Web制作に関わる人やIT業界で働く人は、CV(コンバージョン)やWF(ワイヤーフレーム)など横文字の専門用語を使う人が多いです。
提案書や商談の中で、専門用語を多く使う会社は”専門性が高そう”に見えたり、”知識がありそう”と思う方も多いと思います。
でも、「専門用語を使いまくる=いいWebサイトをつくる」というと答えは「×」でしょう。

Webサイト制作で重要なことは、Webサイトをつくりたい人と制作する人が、お互いに納得した上で成果の出るサイトをつくりあげることです。
専門用語に頼らず分かりやすい言葉でお互いの認識を合わせていくこと。それがなりよりも大切です。

2. 直接会って話ができる

制作会社の中には、Webサイトをつくりたい人と制作する人が1回も顔を合わせず制作を進める会社があります。顔を合わさなくてもWeb制作は可能ですが、お互いが納得したものに仕上がるかと言われると答えは「×」です。

普段の生活に置き換えると、大切な話をLINEのやりとりだけで終わらせてしまうようなもの。やりとりをする相手によっては、うまくニュアンスが伝わらなかったり誤解してしまうことも多いですよね。
Web制作の場面でも、同じことが起こります。                

きちんと顔を合わせることで、お互いの理解は深まり目標とするサイトの完成形がはっきりと見えてきます。目標を共有することによって結果的に満足できるWebサイトをつくることができるのです。

3. 更新や運用がしやすい構成を提案してくれる

いくら見た目がきれいなサイトを作っても、サイトの更新がしにくいとサイトを更新しなくなり、新しい情報が載せられないただの動かない箱となってしまいます。
頻繁に更新したいところは、HTMLに詳しくない人でも更新しやすくしておくこともWebサイトをつくる人の配慮ともいえるでしょう。
また、希望したところだけではなく、制作会社視点から
ここは更新しやすいようにしておくべきだ
などの提案がある会社だと、より有意義なWebサイトが完成するでしょう。

4. 制作が終わった後も相談しやすく、サポートしてくれる

Webサイトはつくった後、更新・活用していくことで真価を発揮します。

制作期間が終わった後も、実際に使っていく中で

  • 新しいページを追加したい
  • もっとたくさんの人に知って欲しいので広告をかけたい
  • お問い合わせを増やしたい

など、やりたいことは増えていくものです。

制作が終わり、納品した段階で制作会社としての役割を終える会社がほとんどです。
でも、本当に大事なのはWebサイトをつくった後「どう活用していくか」です。
制作が終わった後、相談しやすいサポート体制があるかどうかもポイントの1つと言えます。保守・運用サポート、マーケティング支援などと言われます。


今回は押さえておくべきWeb制作会社の4つの見極めポイントをご紹介しました。

「更新しやすくしたい」
「思っていたものと違うものになってしまい、つくりなおしたい」
「制作後のサポートまでして欲しい」
といったお声は、実際私たちにも多く届いています。

同じお悩みをお持ちでしたら、お気軽にご連絡ください。
直接お話をお伺いし、ご提案をさせていただきます。