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写真は心だ!

お店や会社のホームページには、必ずといっていいほど商品や人の写真を使いますね。その方がお客様にリアルなイメージが伝わりやすいし、特にパン屋さんなどのお店の場合には「おいしそう」に写った写真がなによりの宣伝になります。

でも、この「おいしそう」に写真を撮るというのは実は難しいのです。先日ちょうどあるパン屋さんのホームページを探していたときに、パン屋さんが使う窯を売っている会社が、納品先のパン屋さんを紹介しているホームページを見つけました。そこにはそれぞれのパン屋さんの自慢のパンの写真がひとつずつ掲載されていたのですが、その写真を見たら「・・・・・。」まるで夕方になっても売れ残ったビニールに入っている菓子パンのように写っているのです。

では、どうやったら「おいしそう」な写真が撮れるのでしょうか。プロに頼む!それが一番ですが、そんなことをしていたらお金も時間もかかって仕方ありませんよね。だから、自分で撮ります。そして、コツはただ一つ「愛」です。パン(他のものでも)がおいしく写ったと思えるまで、何度でも何度でも、納得いくまで撮り続けましょう。フィルムカメラとちがいデジタルカメラはフィルムや現像にお金がかかりませんから、一つのパンを100枚撮ったってへっちゃらなハズですよね。

ですから、おそれず、あきらめず、自分が本当に理解してほしいと思うおいしいパンの「本当のおいしさがにじみ出る」写真を撮ってください。「まぁいっか」とあきらめて適当な写真を使っては絶対にいけません。写真は文章よりモノをいうのです。


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